芝浦工業大学の国際プログラムの一環として,学部1年次の2022年8月に,インドネシア・スラバヤへ3週間滞在しました.受入先はInstitut Teknologi Sepuluh Nopember(ITS)です.現地の学生とチームを組み,Arduinoを使った組み込みプログラミングに取り組みました.
これが初めての海外経験でした.英語を完璧に話すことよりも,まず会話を続けようとする姿勢が大切だと実感しました.同時に,自分の知識や技術は海外でも案外通用するのだという手応えも得ました.
実際に現地で生活すると,海外は想像していたほど切り離された場所ではなく,日本から地続きに存在する日常として感じられました.この3週間によって海外へ出ることへの抵抗が大きく下がり,その後の国際的な環境への関心につながりました.
